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「秋津駅・新秋津駅の乗り換え通路に点字ブロック敷設を実現するプロジェクト」のご紹介

先日のコンサートで、プログラムとともにある文面がお客様に配られました。今回はそのご紹介です。

通勤の際、JR線駅と私鉄駅との乗り換えで点字ブロックのない道を歩いている視覚障害の友人が、安全な歩行のために点字ブロックを敷設してもらいたいというプロジェクトを立ち上げています。
この道は5分ほどの狭い商店街ですが、点字ブロックを敷設するには安全上問題があるから敷設できないんだそうです。
え?安全のために敷設してもらいたいのに安全じゃないから敷設できないって、なんともおかしい話ですね?

詳しくは以下を読んでください。
そして、多くの協力してもらえる方々を求めています。
どうぞよろしくお願いします。

=====

秋津駅・新秋津駅の乗り換え通路に点字ブロック敷設を実現するプロジェクトの活動について・2014(平成26)年5月現在

西武池袋線の秋津駅とJR武蔵野線の新秋津駅の乗り換え通路には、点字ブロックが敷設されておりません。
大勢の乗降者が利用する交通アクセスの重要ポイントであるにも関わらず、そのような状態です。

当該通路は、踏切も近くにあります。視覚障害者が、曲がる方向を勘違いすると、そちらに向かってしまうこともあり、それはとても危険です。
これらの危険を回避し、安全に歩行するために、わたしたちは、秋津駅と新秋津駅の乗り換え通路に点字ブロックを敷設したいと考えて活動をしています。

2012(平成24)年5月に、東村山市のホームページにある「市長へのEメール」に、秋津駅と新秋津駅の乗り換え通路に点字ブロックを敷設していただきたいと要望しました。
これがこの活動の始まりです。

数週間後に、「秋津駅から新秋津駅に向かう道路は東京都が管理をする都道と市が管理する市道が交わっております。今後は東京都とも連携を図り協議してまいりたいと考えております。」という内容のお返事を東村山市の道路担当者からいただきました。

同年9月に東京都の道路担当者に、メールで当該通路における点字ブロック敷設のお願いをいたしました。

その後の東京との道路担当者からの回答は、都道では、誘導用ブロックの設置は、「視覚障害者誘導用ブロック設置指針」によるものとしています。誘導用ブロックの設置場所について、視覚障がい者が位置確認等のために立ち止まっても十分に安全な場所である歩道上とすることを定めたものです。
当該通路は、視覚障がい者が位置確認等のために立ち止まっても、十分に安全な場所である歩道がないので、点字ブロックは敷設できないのです」というものでした。

何度か東京都の担当者とやりとりをさせていただきました。
わたしたちは、「安全に歩きたいので、点字ブロック敷設を要望したい」と申し上げています。
道路担当者は「当該通路は、あなたたち視覚障害者が立ち止まった時に十分に安全な場所がないので、点字ブロックは敷設できないのです」とおっしゃるわけです。

この指針に記載されていることはあくまで原則です。
例外がたくさん存在しており、歩道がない道にも点字ブロックが敷設されている場所は多々あります。

道路担当者から既存の白線を工夫することで、点字ブロックの代替になるのではないかと提示していただいております。
そして近々、当該通路に凹凸のある白線が、30mほど試験敷設されることになりました。

今後について
わたしたちは、当該通路に点字ブロックが敷設できない理由には納得ができてはいません。
しかし、凹凸のある白線が視覚障害者の安全な歩行の一助として敷設されているケースは、全国的にみても少ないので、どれほど有効なのかは未知数です。
試験敷設される白線を、多くの視覚障害者に歩いていただき、ご意見をいただきたいと考えております。

このプロジェクトに関するご連絡は、下記のアドレスにお願いいたします。
そして、多くの人に、安全な歩行について、ご協力いただければ幸いです。
どうか宜しくお願いいたします。

秋津駅・新秋津駅の乗り換え通路に点字ブロック敷設を実現するプロジェクト

aki-aki@mf-eye.com
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by k-masaedesu | 2014-05-28 23:14 | 視覚障害

夢がかなった日

ピアノを弾く人は誰でも一度はホールでのソロコンサートにあこがれることでしょう。
昨日その夢がタナボタ的にかないました!
予想をはるかに上回る多くの方々に聴いていただけて幸せでした。本当にどうもありがとうございますm(__)m

思い返せば今年はじめ頃コンサートの話をいただき、いつもの公民館でと思いきやたまたまキューブホールがあいてるからそこでという運びになりました。
向こう1年の間の週末でたった1日、5月24日だけあいていたという、誰かが仕組んだのではないかと思えるほどのグッドタイミングです。
主催団体の方々にはチラシの写真撮影をはじめ短期間での準備、当日の運営など本当に大変だったと思います。お世話になりました。

コンサートは登場しょっばなからテスがやらかしちゃいました。ピアノの椅子を素通りしてピアノの後ろに回ってしまった(-_-;) でもそのおかげで笑いをとって気が楽になりました。

響きのいいホールでピアノが弾けるなんて最高ですね。
ミスタッチが多く反省点ばかりにもかかわらず、皆さんからあたたかいお言葉や励ましをいただいて時間とともにありがたさがじわじわ滲透しています。
音に深みが出たと先生から言われたことは何よりうれしかったです。それを励みにこれからもがんばります!

何人かのお客様から、「ドレミの歌」の時にテスが曲に合わせて体動かしてたと言われました。しっぽも振ってたと。熟睡してたようなので、きっと楽しい夢を見てたのでしょうね。

私にとって初めてのホールでのソロコンサート、たくさんの方々に支えられて無事終えることができました。あらためて感謝申し上げます。
今回の経験をしっかり受け止めて、勉強を続けてまいります。
皆様、本当にどうもありがとうございました。

9月28日には毎年恒例のアイメイト・チャリティー・コンサートがあります。10分ぐらい出演させていただくと思うので、またこちらもよろしくお願いします。
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by k-masaedesu | 2014-05-25 23:34 | 音楽

アイメイト(盲導犬)と暮らしています。アイメイトや音楽を通して思うこと、時々行うピアノコンサートのお知らせを書いていきます♪


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